【絵本紹介】みえるとかみえないとか

「りんごかもしれない」の著書、ヨシタケシンスケさんの作品。

題名の通り「見える」ということへの問いかけをする絵本。

目が見えない人たちが生活している世界に、目が見える僕がまじっていく。

当たり前なのはどっちだろう?

「障がいとは何か」を考えさせてくれる一冊なのに、ヨシタケシンスケさんの世界観と表現のおかげでいかにも感がなく、自然な形で読者に問いかけてくれる。

年齢問わず、子どもも大人も読んでみたら良いなぁと思う一冊です。

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