【自己紹介】〜学生時代
改めて自己紹介をしていきたいと思います。
“きょうざいのきについて”のところでざっくり経歴等はかいているのですが、ここではそこで感じた自分の思いなどもかいていけたらと思っています。
・山口県下関市でうまれる(2025年11月現在37歳)
・小学校入学のタイミングで広島市内に引っ越し。小中高は広島で過ごす。
・大学時代は、作業療法士免許を取得するため長野県の大学へ。部活、サークル活動等に追われながら、なんとか作業療法士免許を取得。
学生時代に作業療法士免許を取得するために長野県まで行きましたが、それまで“作業療法士”という職業の方に出会ったことはありませんでした。
高校時代に進路を考える時、なんとなく教職に興味がありましたが、ちょうど“モンスターペアレンツ”という言葉が出始めた頃。「保護者の対応が大変そうだな」と思って、違う進路を考え始めました。資格の本を読んでいてめに留まったのが作業療法士のページ。そこから仕事内容等を調べて、「なんか楽しそう」と思い作業療法士の資格をとれる大学を探し始めました。
そして大学入学。資格取得のための勉強は、大変なことも多く試験はいつもギリギリ。実習もなんとか終えたものの、自分の中で「なにか違う。作業療法士として働きたいのかな?」という思いが出てくるようになりました。病院という“限られた場所”で、リハビリという“限られた時間”しか関われないことに、なんとなく自分のやりたいことと違うな、という気持ちが出てくるようになりました。
悩んだ末、多くの同級生が病院に就職を決めていく中、作業療法士としてではなく“生活指導員”として雇ってくれる知的障害者の居住施設での就職を決めました。
とりあえず学生時代まではこんな感じで、作業療法士の免許を取得したものの、“作業療法士”になりたいのか悩む学生時代でもありました😅
就職後の自己紹介はまた少しずつ書いていこうと思います。


