メリー

先日、娘が2ヶ月になり助産師さんの家庭訪問がありました。
その時助産師さんに言われて「なるほど」と思ったことを紹介します。
目を覚ましてご機嫌で過ごしていた娘。その様子を見て、「メリーもよく見て一人で遊んでますね」と声を掛けてくれました。メリーの回転スイッチを入れようとすると、「無理して回さなくてもいいんですよ。止まって見てるのを楽しんでる場合もあるので。」「見えるようになってきたばかりで、見て楽しんでいる。回転することで、見えていたものがなくなって怒って泣くこともあるよ」とのことでした。
これまでメリーは回って動くことが刺激になると思っていたので、よく見ている時は回転させることを意識していました。けれど、そんなことはないんだなぁと。
生後ほとんど見えてない状態から、ぼんやりと見え始めた世界。目の前にあるものがなんだろう?とじーっと見ている。そんな時に見ているものが動いていってしまったら…「どうしていなくなるの?」と泣いてしまう気持ちも納得。
その時の発達過程の子どもの視点で考えることは、大切なことだなぁと改めて感じました。
“この玩具はこういう特徴がある”と思っていると、“子どもがその玩具をどのように捉えるか”という視点を見落としてしまうことも。
とてもありがたい助言でした😊

