クリスマスツリー作り

クリスマスイブということで、息子と一緒にクリスマスツリー作りをしました。

ツリーの形に切った画用紙に“ドットマーカー”という商品で模様をつけてもらいました。

これまであまり制作活動はしてこなかったので、楽しそうにドットマーカーをポンポンしていました。

支援学校で働いていた時も感じていたことですが、制作活動になると、“作品を仕上げること”が目的になりがちです。目的的に作品作りにのぞめる場合はそれでもよいかもしれませんが、発達的にまだ作品を作ることに意識が向いていない子どももいます。

そういった時に、「ここに〇〇貼って」と言葉をかけたり、子どもの手を持って、こちらの意図に沿うような作品に仕上げてしまうことも多くある気がします。

息子を見ていても、「クリスマスツリーの模様を描こう」という気はなく、“ポンポンして色が出てくるのが楽しい”という段階で、画用紙の有無に関わらず模様をつけることを楽しみ、最終的には手にポンポンすることを楽しんでいました。

でも、満足いくまでポンポンできたようで、とても良き表情でした。

季節の作品作りは取り入れやすい活動ですが、作品のできばえにこだわるのではなく、誰にとっての活動かを意識しながら、取り入れていきたいなぁと改めて感じました。

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