【遊び】ひしゃく遊び

昨日から息子を連れて祖父母の家へ。

庭に転がっていたひしゃくを見つけ、昼間はひたすら水をすくって遊びました。

じっくりその様子を観察していると、とても良い遊びだなぁと感じました。

ひしゃくで水をすくう動きは、手首を返す回内回外という動きが必要です。

この動きを促す動作として“すくう”活動はオススメ。

そしてひしゃくですくった水を目的のところまで運ぶ動き。

しっかりひしゃくの棒を握って、角度が変わらないように維持し続ける力が必要になります。

また、棒を握る位置によって、必要な力も変わってくるので、無意識の中で、力加減を調整しています。

最後にひしゃくの水をかける動き。すくう時と同様、手首の動きが必要になります。

また、写真のようなじょうろに水を入れようとしていたのですが、持ち手の部分が邪魔でなかなか水を入れることができていませんでした。「どの部分にひしゃくを動かしたら水が入るかな?」といろいろな位置から水を入れようと試しており、水が無事に入るととても嬉しそうにしていました。

ひしゃくで水をすくう遊びの中で、無意識に力加減等を学び、真剣に考え工夫する姿がありました。

とても良き遊びで、良き時間になってよかったです。

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