本物に触れることの大切さ
先日、息子を連れて近くの農場に牛、山羊、羊などを見に行きました。
図鑑やイラストを見て、牛や山羊の名前は言えるようになっていましたが、本物を見るのは初めて。
少し固まって怖そうにもしていましたが、少しずつ慣れていき、動物たちを見るのを楽しんでいました。
家に帰ってからも、動物たちの話をたくさんして、図鑑をじーっと眺める姿を見ていると、“本物”に触れることの大切さを改めて感じました。
体験・経験の少ない子どもたちのために、できるだけ本物に近い教材を一生懸命作ったこともありますが、やっぱり本物には敵わないなぁと。
大きさ、匂い、質感、声、色、形…実際に見て触れて感じるものの影響は大きいなぁと思いました。
様々な環境下で生活をする子どもたち、難しい面もあるけれど、できる限り“本物”に触れる体験を大切にしたいなぁと思います。


