誤飲の視点
子育てをしながら、これまでの教材作りを思い出して反省したこと。
それは“誤飲する可能性がある”という視点が欠けていたことです。
頭ではなんとなくわかっていても、教材を作る時に細かい材料を使ったり、磁石やシールが剥がれかけているまま使っていることもよくありました。
実際に子育てをしながら、なんでも口に入れてしまう子どもの様子を見て、誤飲しないための環境設定と提供するものの確認はとても大切なことだと実感しました。
手指の操作性を高めるための教材は、細かい材料を使っているものも多くあります。
発達年齢的に、全ての教材に誤飲の可能性がないようにする必要はないと思いますが、今から教材を提供する相手が、誤飲の恐れはないかどうか確認しておくことはとても大切なことだと感じました。
また誤飲の恐れのある子どもたちの教材を作る時には、大きさ、手触り、耐久性などを見直す必要があると実感しました。
また物を出しっぱなしにしないこと、教材だけではなく周辺の環境設定の確認も改めて必要なことだと思うようになりました。
子育て中も、これから教材を提供する時も、気をつけていきたいと思います。


