【自己紹介】教育実習&アルバイト

社会人になって約5年間働いた後、教員採用の勉強と教育実習に専念するため、特に仕事をしない期間がありました。

夏にある採用試験までは、試験勉強、通信教育でとれていない単位の取得にひたすら励む日々でした。

その後、秋にある教育実習までは少し時間があったので、派遣のバイトに登録して、食品工場でサンドイッチを作ったり、倉庫作業としてピッキングの仕事を行ったりしました。

何気なく選択した派遣のバイトでしたが、日雇い労働、派遣労働、外国人労働など、よく社会問題として取り上げられる問題を目の当たりにし、なかなか考えさせられる時間でした。

秋には母校の小学校で教育実習、その後ご縁あってその小学校で支援員のような形で3月まで働かせて頂きました。また、その間に妊娠中の職員の代理として、体育の授業を行う機会も頂きました。

学生時代に実習で特別支援学校に2日間ほど行った以外に、“学校”という場所に行く機会はなかったので、教育実習の後も継続して学校現場で働く機会を頂けたことはとてもありがたいことだったなぁと思います。

・学校を教員の立場から見ることができたこと

・いわゆる通常発達といわれる子どもたちと接する機会があったこと

・特別支援学級を見学できたこと

・診断を受けてなくても支援が必要な子どもたちがたくさんいることを知れたこと

はとても貴重な経験となりました。

無事に採用試験にも合格し、通信教育で単位取得もできたため、3月でアルバイト期間は終わり、4月から特別支援学校の小学部の教員として働くことが決まりました。

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