【絵本紹介】まる さんかく ぞう

今日は“まるさんかくぞう”という絵本とその活用方法を紹介します。
特別支援学校の教員をしていたときに(小学部低学年)、算数の形の学習の導入として使用していた絵本です。

表紙の絵のように、各ページに、縦に3つの形やイラストが並んでいます。

読みながら、形の名前やイラストの名前に楽しく触れられる絵本になっています。

児童の形やイラストの理解に差はありましたが、リズムやメロディをつけて絵本を読むことで、子どもたちもよく見て口ずさんでくれていました♪

そして、その後の授業展開としては、以下のような学習を行いました。

形の分類の学習

ダンボール作った丸三角四角の形を分類したり、応用編として色々なイラストの形の分類をしたりしました。

実態に応じて黒い画用紙を切ってシルエットとして用意し、同じ形の方を選んで重ねる学習にしました。

絵本作り

絵本のように各ページに好きな形やイラストを3つずつ選んで貼って、オリジナルの絵本を作り発表してもらいました。

絵本に出てきた以外の形やイラストを用意することで、様々な形の名前やイラストの名前に興味をもつきっかけになりました。

また、自分が作った本と友だちが作った本の違いに興味を示す子もいました。

まとめ

今回の記事では、”まるさんかくぞう”という絵本と、その活用方法を紹介しました。

形の名前や物の名前に興味をもつのにオススメの一冊です。

ぜひ読んでみてください😊

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